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桑名ライオンズクラブ : 会長挨拶・役員

・ 会長挨拶

2021年度 会長 L.水谷 光大郎

(桑名LC 2021~2022年度 基本方針)
「いま、出来ることを!」
 友愛と社会奉仕に精進する。

1. スローガン
2020年明けより中国で流行が始まったCOVID19感染症は全世界に広まり、わが国においても同年春先より流行が始まり既に第4波も襲来し、幾度となく人々を恐怖に陥れ、また回を追うごとに山が拡大しております。この一年半の間、COVID19、またその影響で既に多くの命が奪われ、生活に於いてもCOVID19流行以前とはまるで違う日常が続いております。このような状況下の中、奉仕団体である我々ライオンズクラブの活動も多くの制限が有ります。2018年桑名LCは設立60周年という大きな節目を迎え奉仕への新たな一歩を踏み出しました。時代と共に、社会と共に、活動も変化する必要があります。いま、このコロナ禍でも出来ること、また未来に向けて出来ること、今を生きる我々に出来ることで奉仕する。そんな一年にしたいと考えております。

2. 会員増強
桑名ライオンズクラブ設立65年に向けメンバー100人を目指し、2019~2020年度加藤久智会長、2020~2021年度日下会長を中心に会員増強に取り組んでまいりました。しかしながら、COVID19の流行にともない、人と人との交流を拒まれ、また各企業様に於かれましてもほぼ例外なく緊急事態状態下に陥った一年半でした。そんな中、会員増強は活動すら難しい状況がまだまだ続いております。状況が不安定なため単年の目標は定められませんが、大目標に向け一人でも多くの会員を本年度中に、また次年度に向けた会員候補も模索していきたいと考えております。
また並行して、法人内で次世代への移行を進め、親子、ご兄弟等、同一法人会員も同時に増やしていけたらと考えております。
本年度は増強委員長をL日下裕之、増強副委員長にL加藤久智、L瀬古昌孝、L吉田親俊にお願いし、一人でも多くの会員増強に取り組んでいきたいと考えております。

3. アクティビティー
(1) 社会状況にも左右されますが、例年通り、薬物乱用教室の充実。並びに、講師免許取得の奨励。(通年)
(2) LCIF1000ドル基金。11人目標(通年)
(3) 献血活動の充実(通年)
(4) 九華公園の紅色の橋、ライオンズ広場ステージ、ライトポールの塗り替え
橋が4基、ステージ、ライトポールがあり高額になるため2年ないし、65周年事業も含め3年をかけて塗り替えを実施したい。(出来る年度に実施していく)
(5) 2020年8月、日本ライオンズクラブと全社協が災害ボランティア支援に関する協定を締結したことを皮切りに2020年12月現在までに全国の地元にて被災地支援をめぐり連携が進んでおります。これに伴い、桑名ライオンズクラブと桑名市社協、または三重県社協との間で災害ボランティア支援に関する協定を締結させてはと考えております。それぞれに得意とする分野があり、活動には人的、物的様々な事案があると思われます。ライオンズクラブとして出来ることを支援していけたらどうかと考えております。
(6) スクールバンドフェスティバル(12月)開催は未定
(7) 春日大社社務所増築寄付
名刀村正の展示スペースとして社務所を博物館的に増築、改装する。寄付金を寄贈することにより桑名ライオンズクラブの名前は半永久的に残るため是非したい。5万円程度
(8) 10年前程よりNTNシティーホールの桜が傷んでいる為。
植樹して欲しいとの事でしたが、現在まで出来ていない。完全植え替えは費用もかかり、大きく育つまで時間が要する。
その為今回、隣に苗木を植え成長後、傷んでいる桜を処分する。市の方とはこの様な案になっている。
(9) 子供食堂へのお手伝い。資金面の援助だけではなく、人的に応援も必要ではないか。


・ 役員

第一副会長
L.伊藤 聖朗
第二副会長
L.内藤 茂範
幹事
L.松岡 幸二
会計
L.仲井 誠民



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